ほくろ除去にかかる費用!病院選びは実績で厳選しよう

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レーザー以外の治療法

ウーマン

治療の選択肢が豊富

1ミリから5ミリと小さいほくろの場合、レーザーでの治療で除去することも出来ますが、これ以上の大きさになると他の治療法が向いています。除去治療といえばレーザーというイメージが定着していますが、治療の選択肢は豊富なのでほくろがコンプレックスという方は、チェックしてみましょう。レーザー以外の治療には、切除縫合法・電気凝固法・くり抜き法などの施術法があり、それぞれ施術の内容に違いがあります。切除縫合法はこの名前の通り、切除した後に縫合して除去する治療法で、6ミリ以上の大きなほくろ除去に向いているのが特徴です。この治療法では通常、ほくろの大きさよりも3倍程度の皮膚を木の葉型に切除後、縦に長く縫合していく施術を行います。皮膚を切除・縫合する治療法ということもあり施術後は、2ヶ月程度一直線上の傷跡が残ってしまいますが、大きなほくろを除去したい場合には、この治療法がおすすめです。切除縫合法だけでなく電気凝固法も、直径1センチ以上の大きさや盛り上がっているほくろも、除去できる治療法となっています。電気メスを用いてほくろを薄く固めて切除していく治療法で、キレイに仕上げるには1回ではなく複数回に分けて、徐々に取り除いていきます。施術を行う医師の技術によって、かなり仕上がりが左右されてしまう治療法なので、電気凝固法で治療を行う場合はクリニック選びを慎重に行いましょう。くりぬき法は専用の器具を使い円形にほくろ部分をくりぬいて除去する治療法で、約5ミリ程度の大きさのものに対して効果を発揮すると言われています。くりぬくと聞くと痛みがあるのではと不安に感じるかもしれませんが、局所麻酔を施すので施術中に痛みを感じることはありません。また、くりぬき法は施術後の傷跡も目立ちにくく、もし傷跡が出来たとしてもニキビ跡のような小さいものです。これらの治療法の他にはいぼの治療でも用いられるケースが多い、凍結凝固法を行っているクリニックもあります。ほくろの大きさや、また盛り上がっているかどうかでも向いている治療には違いがあるので、ほくろを除去したいという方は施術の種類をできるだけ確認しておきましょう。